ぐっとんプロフィール

生産と販売の心得
  1.肉質の向上をいつも考えます。
   (美味しい豚肉を作って30年の実績が物語る)
  2.流通の簡素化を考えます。
   (生産者と消費者の対話が第一)
  3.生産と販売に心を通します。
   (建前をなくし、すべてホンネで対応いたします)

 ある男の独り言

 九州は筑豊地域の中にある小さな村 赤村 に美味しい空気と清らかな水を頼りに、できるだけ自然に豚を育てようとしている一人の畜産に携わる人がいた。

 人間と同じ物を食べさせ、現在ではあたりまえになっている飼育期間より一ヶ月も多く時間をかけ豚を育てている。飼育者に言わせれば、昔と変わらない飼育方法で豚を育てているだけ、変わった事をしていないという。ほかの豚がただ早く市場に出て行くだけ。早く出せば、肉がやわらかい?昔はみんなこうだった。豚も、鶏も、牛もベルトコンベア-に乗ったように市場に送られていく。今の肉は美味しいかい?逆に尋ねられた…。うちの豚肉は、遠くからも買いに来てくれるよ。一度食べると忘れられないんだ。

 あるアトピーの子供を抱える母親が言った。「一週間に一度しか肉を食べられないので、せめて美味しいお肉を子供に食べさせたい」と、「ほかの肉にはアレルギー反応を示す子供もここの豚肉は美味しいといって食べてくれる。ごちそうなんですよ!」と

 歯ごたえがあり、噛めば噛むほど豚肉のあじが溢れ出す。昔ながらの豚肉の味。それが、私の誇りだと主人は胸を張る。ほかの豚肉はどうかはしらないが、うちの肉は日がたっても解凍しても、キラキラトいい色をしてるよ!試してごらん。

 笑いながらご主人は言った。

KBCラジオひまわり号が「赤村ぐっとん」に取材でやってきました。

美味しい豚肉を売るお店として生放送で紹介されたのです。

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